初詣行ってきました。
2025年1月29日水曜日
2025年1月27日月曜日
2025年1月20日月曜日
近況報告、MV追加
足の剥離骨折の方はほぼ完治しました。
足の甲を押すとまだ痛いですが、歩いたり車の運転は問題ないです。
12月にコミックスのカバーイラストを描いていて、ほぼ完成していました。でも足のケガで一ヶ月空いてしまったら、なんかダメな絵に思えてきて、前の絵はボツにして、描き直ししてます。
MV追加です。
片足ピンザ
2025年1月12日日曜日
2025年1月1日水曜日
2024年12月30日月曜日
2024年12月27日金曜日
生成AIとの向き合い方
前回からの続き。
生成AIには既存の人間が作った学習ソースが必要である。
その学習の過程が著作権を侵犯しているのではないかという疑いから、多数のアーティストが抗議の声を上げ、新聞社や音楽レーベルなどがOpenAIやsunoAIを起訴している。
また、生成AIで作られたCMが炎上したりしているという現状も知っている。
つまり現在の社会において、生成AIを使用することやその成果物に対してコンセンサスが定まっていない。
ここで僕、木城ゆきとが生成AIに対してどんなスタンスを取っているかを明確にしておきたい。
ここからはセンシティブな問題に触れるので、人によっては不愉快に感じる方もいるかもしれない。
あくまで僕個人の考えをのべるが、異なる立場の方々の考えを否定したいわけではない。
気分を害する人がいたら先に謝っておく。
僕は生成AIはツールに過ぎないと思っている。
もともと技法マニアなので、何か新しい技法、新しい画材、新しいツールが出たと聞けば試さずにいられない。
リキテックスにエアブラシから、MacとPhotoshopに変えてきた。
もちろんアナログな画材にも良さはある。
しかし自分は「ワイヤーフレームのCGを描くのにホワイトとトーンで手書きするのはバカらしい」と感じるたちだ。
劇中のCGはコンピューターに描かせたい。そして昔は夢物語だったことが今はソフトとハードの進歩によって可能になった。
生成AIの発達には、僕は恐れや不快感よりも、好奇心やワクワクが上回っている。
問題はこのじゃじゃ馬なテクノロジーを、どうやって自分の仕事のスタイルに落とし込むか。そのことをずっと考えている。
もし同じように生成AIを使っている人がいれば、意見や体験談を教えてほしい。お互いに情報をシェアしながら、面白い使い道を模索していけたら嬉しい。
著作権侵害に関しても問題は多々あるが、そういった社会的議論は進行形なので、今はそれよりも技術的な可能性を試したいと思う。
今後もテクノロジーの進歩に合わせて試行錯誤を続け、作品に生かしていきたい。生成AIがもたらす創作の可能性を、個人的にはとても楽しみにしている。