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2025年4月15日火曜日

MV追加しました。

 アカンバロの恐竜土偶



2025年4月8日火曜日

MV追加しました。

 アポカリプティックサウンド



2025年4月2日水曜日

2025年3月25日火曜日

MV追加しました。

 キャトル・ミューティレーション



2025年3月18日火曜日

2025年3月10日月曜日

MV追加しました。

 リバーデイルの半透明宇宙人



2025年3月4日火曜日

2025年2月25日火曜日

2025年2月18日火曜日

MV追加しました。

 未来人ジョン・タイター



2025年2月11日火曜日

2025年2月3日月曜日

2025年1月27日月曜日

2025年1月20日月曜日

近況報告、MV追加

 足の剥離骨折の方はほぼ完治しました。
足の甲を押すとまだ痛いですが、歩いたり車の運転は問題ないです。
12月にコミックスのカバーイラストを描いていて、ほぼ完成していました。でも足のケガで一ヶ月空いてしまったら、なんかダメな絵に思えてきて、前の絵はボツにして、描き直ししてます。


MV追加です。

片足ピンザ


この「片足ピンザ」はこの前の「仲西ヘーイ」と共に、自分では気に入っている曲。


2024年12月30日月曜日

2024年12月26日木曜日

ミュージックビデオシリーズ「世界怪奇ツアー」を作る

 前回からの続き。

音楽をYouTubeに公開するにあたり、画像を用意しなければならない。  

ここで初めて、前の年からいじっていた画像生成AIが実用の日の目を見ることになった。


初期のムービーの構成はシンプルで、簡単なループアニメーションとサビの止め絵でできている。  

各ムービーでどんな生成AIサービスを使っているかはムービー末尾のテロップに表記している。  

初期のころ、よく使っていた生成AIアニメのサービスはKaiberで、静止イラストがわしゃわしゃと動くような感じ。  

静止画の生成AIはAdobe FireflyとDreamStudioというウェブサービスを使用していた。  


Fireflyは少し癖があり、ものすごい解像度の高い写真クオリティの絵が得意な反面、イラスト調の絵のクオリティは残念無念という感じだった。  

DreamStudioの内部はおそらくStable Diffusion XL。ネガティブプロンプトが使えたり、読み込んだ画像を生成AIで再解釈してくれたりと結構便利だったが、Stable Diffusion3の発表と同時に突然サービスがなくなってしまった。


この世界の進歩は早く、OpenAIがすさまじいクオリティの動画生成AI「Sora」のデモを発表し、それがリリースされる前に次々に新しい動画生成AIサービスが他社から出てきた。  

もはやKaiberの時代遅れ感はいかんともしがたいので解約し、Lama Dream MachineとRunway Gen 3のサブスクリプションに入った。


静止画のサービスはDreamStudioが使えなくなってしまったので、しばらくDALL-E3を使いながら(ChatGPTのサブスクに入っているので使える)、他のサービスを探していた。  

Midjourneyのウェブアプリ版が登場し、このサブスクに入ることにした。以前からMidjourneyの性能の評判は聞いていたが、Discordのアカウントから操作するのが嫌で使わなかったのだ。  


Midjourneyは評判に違わず、すごい美麗なイラストレーションや写真調の画像が作れて、インターフェースもわかりやすいので大変満足している。「コティングリーの妖精」以降、多用している。

DALL-E3は癖のある独特の画調のイラストができるが、長所はプロンプトの追従性が極めて高いこと。他の生成AIでは命令通りの絵が出ない時に頼りになる。「テケテケ」のサムネ画像もDALL-E3で出した画像にレタッチで手を加えたものだ。

Midjourneyの作業画面。一回のプロンプト入力で四つの画像が生成される。

動画生成AI、Lama Dream Machineのトップ画面。最近のアップデートでお上品になってしまった。
クマ男が爆発をバックに歩いてくる、以前のB級映画っぽいデモが好きだったんだが。

Lama Dream Machineの作業画面。現在はこのサービスをメインに動画を作っている。
ちょっと前にOpenAIのSoraが正式公開されたが、期待されたほどの性能ではなく、
ちゃんと使うには月3万円もお金がかかるので、今はムリ。

FinalCutProで動画編集する。
解説パートで流れるBGMもsunoAIでつくったもの。
ナレーションは無料の合成音声ソフトVOICEVOXを使用。
最近になり、より自然な合成音声が作れるAivisSpeechなどがリリースされたが、
まだ落ち着いたナレーションに適した声がない。今後に期待。


現在(2024年12月)までに70本以上のMVを作ってYouTubeで発表した。  

この制作過程で、生成AIの現在における限界も痛感した。    

今の生成AIでは次のような題材は作るのが難しい。

※ちなみに、世間で流行っているアニメ美少女のような題材はまったく作らないので、そっち方面の難しさはわかりません。※


・日本の風景

  生成AIの学習ソースは欧米のものに偏っているため、日本で当たり前に見ることができる風景を作るのが苦手。  

  例えば、ランプが横に並ぶ信号機など。欧米式にランプが縦に並んだものが出てくる。畳や障子などもそれっぽい絵は出るが、細部はかなりおかしくなる。  

・一本足、一つ目など、本来対になっているものが無いもの

  学習ソースの偏りか、制限がかかっているのかは不明。  

・体の一部が欠損しているもの

  おそらく規制の関係で作ることができない。「首なしライダー」などはレタッチで首を消した。  

・軍艦、戦闘機などの機械の正確な描写

  特にレシプロ戦闘機を描くのが苦手のようだ。「フィラデルフィア実験」「マンテル大尉に花束を」では苦労した。  

  「南極のニンゲン」の捕鯨船は実際にはまったく形が違うが、イメージということで妥協した。  

・乱雑な状態

  「バルバドスの動く棺桶」で石室内に乱雑に積まれた棺桶を描かせようと何度も試したがダメだった。  

・看板などの文字

デタラメな文字が出てくる。「時空のおっさん」ではむしろ異世界らしさが増した。最近の生成AIではちゃんと文字を出せるようになってきているらしい。

・ステレオタイプ(偏見)にひきずられる

例えば日本の風景を出そうとすると、「富士山」「満開の桜」「五重塔」などが何の脈絡もなく出てくる。「デボンジャーの悪魔」では下半身がヤギのひづめを持つ、典型的な中世の悪魔のイメージを出そうとしたが、Midjourneyではなぜか筋骨隆々のモンスターしかでなくて、Dall-E3でなんとか作った。Midjourneyは最近のゲームのコンセプトアートの学習によるバイアスがかかっているっぽい。

・奇怪な姿をしたモンスター

  「世界怪奇ツアー」では現実にあった事件を題材にしているため、目撃者証言やスケッチに基づいたUMAや宇宙人を出したいのだが、プロンプトだけではうまく作れたためしがない。  

  ツチノコならなんとかなるだろうと楽観していたのだが、これすらもうまくいかなかった。  

  こういう場合は僕が自分で手描きでイラストを描いている。  

・流血などのゴア描写

  ウェブサービスでは当然のように規制されている。ローカルでStable Diffusionを使えば作れるかもしれないが、おそらく発表の段階でYouTubeの規約に引っかかってしまうだろう。  

  こうした理由から、曲を作ったもののMV化できない曲が三曲ほど存在している。

楽曲だけを音楽配信サービスで流すことも計画しているので、そのうちこれら未発表曲も日の目を見るかもしれない。


次回に続く。

2024年12月22日日曜日

MV追加しました。

 ブルーストンウォークの妖精型宇宙人


先日のテレビで「ミンスパイ星人」としてちょっと取り上げてましたね。
すでに動画は作っていたのに、先を越された感じがしてくやちい。


2024年12月16日月曜日

MV追加とイスの話

 デボンジャーの悪魔


約30年使ったアーロンチェアがお亡くなりになった。
ガスシリンダーから「ブシュ」とガスが抜ける音と臭いがして、付け根がぐらぐらになってしまった。
94年頃にCBSソニーのカタログ通販で買ったもの。
当時、腰痛に悩まされていて、その斬新なデザインと機能性に一目惚れして即買いした。
当時15万円ぐらいだったと記憶しているが(現在の後継機種は20万円ぐらい)、その後一回も腰痛が再発していないので、後悔してない。よく働いてくれた。
初めて見た時はメッシュの座面の耐久性が心配だったのだが、今もまったくへたっていない。すごい。シリンダーが先にダメになるとは…。
メイン仕事用のイスとしてはずいぶん前に引退していて、音楽制作や動画編集などの趣味の作業用イスとして使っていた。

代わりに買ったイスはこれ。
DXRACERのゲーミングチェア、フォーミュラのファブリック。
寝室でも使っていて、これが2台目。
今は金欠なので趣味のイスに高い金は出せないので、信頼性の高いこれにした。
クリスマスセールで34800円。

今までいろんなイスを使ってきて、失敗もしてきたので、自分のイスに対する要求はけっこう厳しいのだ。

・ランバーサポート必須。
・生地は合成皮革はNG。数年で加水分解でボロボロになる。AKRACER等の高級品は高湿度環境でのテストをしているらしいが、自分はまだ信用していない。
・アームレストにウレタンを使っているのはNG。加水分解でボロボロになる。以前7万円もする国内メーカーのけっこう有名なブランドのイスで、そうなった。国内メーカー、値段だけ見て買うと失敗するという好例。
・座って体を動かして、ギイギイきしるのはダメ。耐久性や機能性に問題なくても、集中力がそがれる。
・座って、クッションがふかふかするのもダメ。リラックス用のイスならば問題ないが、長時間座る作業用のイスには向かない。腰にも悪い。

昔は作業用のイスの選択肢は本当に少なかったが、近年はゲーミングチェアに値段も手頃でいいものが多い。
参考になれば幸いです。





2024年12月2日月曜日

MV追加です

 一年が早いですね〜。

バルバドスの動く棺桶



2024年11月25日月曜日

お知らせとMV追加

 先日、「銃夢火星戦記」56話の原稿アップしました。

「銃夢火星戦記」は一応この回で最終回となり、タイトルを変えて来年から新連載となります。

陽子とエーリカの旅はまだつづきます。

今後もよろしくお願いします。


MV追加です。

モンスの天使



2024年11月19日火曜日

MV追加です。

 先週出し忘れた分も乗せます。

ムラサキ鏡


バンイップ