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2024年7月27日土曜日

デッドプール&ウルヴァリン観た!

「デッドプール&ウルヴァリン」 

いや、控えめに言って最高でしたねー!!

「マルチバースは失敗だ!」とかの自虐ギャグも冴え渡ってる。

さらにまったく予想してなかった「あの方」がゲスト出演。

傑作だった「スパイダーマン・ノーウェイホーム」、DCの「ザ・フラッシュ」などと同じ、マルチバース設定を利用して過去作のキャラクターを再活躍させるという構成。

しかしデップーならではの悪ノリ・メタ発言ギャグが冒頭から炸裂して、すげー楽しい映画でした。


(以下MCUへのグチ)

MCU第1弾の「アイアンマン」から「アベンジャーズ・エンドゲーム」までは僕はMCUの大ファンですべての作品を劇場で観ました。

ディズニープラスにも加入していたので、フェーズ4のドラマシリーズも一通り目を通しています。

「ロキ」「ホワット・イフ…?」は良かったけど、それ以外は……ゴミ。

「アントマン・クアントマニア」という粗大ゴミを見せられて、とうとう堪忍袋の緒がブチ切れ、ディズニープラスを解約して、MCUに興味を一切失って、現在に至ります。

だいたい、ロバート・ダウニーJrのアイアンマンとクリス・エヴァンスのキャプテン・アメリカが好きでアベンジャーズ見に行ってたのに、その二人がいなくなったらMCUなんて見る価値ないよな。

今回のデップーはファンサービス特別回みたいなもので楽しめたけど、今後のMCUに暗雲が立ちこめていることに変わりはない。

Xメンとファンタスティック・フォーの権利がMCUに戻ったようなので、それらの何人かのキャラクターが映画に登場するようならちょっと気にはなる。

シルバーサーファーとかギャラクタスとか…。

2022年12月12日月曜日

アバター ウェイ・オブ・ウォーター試写会に行ってきました

 


(ネタばれなし)

素晴らしかったですねー。

映画を観た、というより濃密な体験をした、という感じ。上映時間三時間少しありますが、全く長いとは感じなかったです。


ストーリーはけっして奇をてらうことなく、わかりやすく、それでいて退屈させないリズムで進んでいきます。

これがキャメロン監督の脚本と演出の凄いところで、奇をてらわないのに、面白い。ストーリーに説得力がある。

シーンひとつひとつに詩情がある。そしてエモーショナルなストーリー。

これまでのキャリアの集大成と感じるところもありました。「エイリアン2」のSFミリタリーメカ、「ターミネーター2」の黙示録的な火のイメージ、「アビス」「タイタニック」の水に追われるシーン。

とにかく水と光の表現が素晴らしく、架空の世界を描いたCG映像だという事をしばしば忘れてしまうぐらい、その美しい世界に没頭してしまう。

これは絶対に映画館の大スクリーンで、なるべくならIMAXで観た方がいいです。


控え室で、ジョン・ランドーさんと。


控え室で、ジェームズ・キャメロン監督と。


「テック・ノワール」キャメロンコンセプトアート集。これを当日持参。


サインと、過分なお言葉をいただきました!


2013年8月21日水曜日

皆さんお久しぶりです。暑いっすね〜。
「40°越えとか、どこのインドだよ…」と思ってたら、実際のインドの方が気温が低かったとか、ありえないっすね〜。

★近況報告★

・ユキトプロでパズドラ(パズル&ドラゴンズ)ブームの嵐。僕は4月頃からやり始め、iPadを持ってるツトムや笑也さんも2ヶ月ほど遅れてやりはじめた。

・私用のiMac(21インチ)を購入した(7月頭)。


・同時にAppleTVを購入し、iTunesでビデオをレンタルして十本以上見まくった(7月中)。AppleTVはMac本体にダウンロードしたキャッシュデータを無線LANで飛ばし、つないだシアターシステムで視聴するという方式。最初の数本は遅延なく快適に視聴できたのだが、うまくいかないときは3分おきに映像が止まってしまう。

・iMac購入直後にインターネットのルーターが壊れた。無線LAN装置の故障かと早とちりして、AirMacをもう一台購入したのだが、実は古い方は壊れてなかった。ルーターを交換。無線LANの設定を初期化してしまったのでぜんぶやり直し。

・「地球防衛軍4」(Xbox360)をやった(7月中)。非常に面白かったのだが、一部の敵のクモの糸が障害物を貫通するのをどうにかしてほしい。PS3版は7月初めにアップデートがあったらしいが、Xbox360版はなぜアップデータが出ないのか。

・上記ルーターを交換したため、ローカルLANのIPアドレスが変わってしまい、ネットワーク接続のスキャナーとプリンターが使えないという事態が発生(8月頭)。サービスの人を呼んで再設定してもらった。

・8月の仕事を無事終了後、映画「パシフィック・リム」をみんなで観た。黒人司令官とロシアのロボット「チェルノ・アルファ」がかっちょよかったっす!詳しいレビューはツトムの日記を参照。

・翌日、笑也さんと映画「ワールド・ウォーZ」を観た。パニック映画として面白かったけど、あまり残虐描写はなく、ホラー映画という感じではないな。

【本のレビュー】

「七つ橋を渡って  琉球怪談 闇と癒しの百物語」 小原猛 著


「新耳袋」や「「超」怖い話」系列につらなる「実話」怪談集。
はじめに断言しておこう……
「新耳」や「超怖」が好きな人は読んで損はない!
「怪談ジャンキー」を自称する者ならば絶対に読むべき!
ここ10年に僕が読んだうちでは実話怪談本の最高傑作ではないか…
そんな思いが日に日に強まっている。

沖縄各地で取材した話が100話。テーマごとに7つの章にまとめられている。
文章は読みやすく、エピソードは短く簡潔で、黄金期の「新耳」を思い起こさせる。
そして沖縄独特の風土やユーモラスな方言、ユタやウタキといった信仰、沖縄戦の記憶などが本土の怪談にはない味わいを出している。

内容は実に多彩で、普通に幽霊を見た話から、説明のしようのない不思議な話、土地にまつわる祟りの話、妖怪の話、ほのぼのする話、グロい話、純粋に怖い話、泣ける話まで、さまざま。
良くあるような幽霊を見たような話でも、どこか読み手の常識に逆関節をかけられるような印象の話が多く、それが沖縄の風土のゆえなのか、著者の構成の妙なのかは定かではないが、怪談好きとしては快感に悶えることになる。

「カエル人間見て〜!!」(第七十八話「カエル人間、現わる」)などと笑ったりびびったり感心したりほのぼのしたりしながら読み進めて、第九十一話「待っている」で、泣いた。
沖縄戦で子供、親類縁者すべてを亡くし、戦後最愛の奥さんも病気で亡くした人の話。
人生、家族、愛情、戦争と平和について考えさせられた。

ただひとつ残念なのは、地元の小さな出版社のため、本土からはAmazonなどの大手通販業者で気軽に買えないことだ。(Amazonでは中古品が出品されているが、新品よりも高い!)
リンク先の公式サイトから注文できるが、支払い方法が郵便振替のみと、手軽とは言いがたい。
紙の本の大手流通が無理なら、電子書籍化を希望する。

2012年12月25日火曜日

TV取材、ペン軸改造




不安だったTVの取材も無事完了しました。
スタッフも感じのいい人達だったのでよかった。
しかし仕事中だったのでインタビューの時、声がかすれてしまって、ちゃんと収録できたのか心配です。
番組はつーちゃんが日記で書いているとおり外国向けのNHK国際放送局、NHKワールドTVの「imagine-nation」という番組で、国内ではTV放送はしないみたいです。
リンク>「imagine-nation」
インタビューも質問者の人が英語で質問したあと、日本語で質問し(おそらくこの部分は放送ではカット)、それに僕が答えるという形。キャメロンと話したときに比べればぜんぜん緊張はしなかったな。
僕の取材の放送は来年(2013年)1月末ぐらいになるとの事で、詳しい事がわかり次第お知らせします。

仕事が終わった後、みんなで「ホビット」観ました。
いや、すんげ〜よかったです。(^_^)
時間の都合で2D字幕版を観たんだけど、映像がすごいきれいだったので、3Dでも観たかったな〜。
ドワーフたちが歌う、物寂しい「はなれ山の歌」もよかった。さっそくiTunesで購入したっす。

ここ数日はゲーム「真・北斗無双」(Xbox/コーエーテクモ)を廃人プレイ。
まだ修羅の国編までいってないのだけど書きます。
前作で不評だったケンシロウのモーションなどが改良され、ザコ敵も大量に出てくるようになり、省略されていたエピソードも収録され(個人的には敬愛しているゴラン編のマッドサージとカーネルが登場したのがうれしい)、北斗ファンなら必ずやらねばならない出来になっています。
前作では「最弱キャラ」の悪名もあったケンシロウのコンビネーションが一新され、使っていて楽しいキャラになりました。
前作ではDLCだったモヒカンも幻闘編ではじめから使えます。
前作では面白いオリジナルストーリーだったものの夢オチになっていた幻闘編ですが、今作では一応正史の裏エピソードという形になっています。そのためサウザーで世界征服!とかマミヤさんが南斗の将として乱世平定!とかの気宇壮大なIF世界にひたることは出来ませんが、「このキャラがこんなところでこんなキャラと…」的な北斗の物語をディープに味わうことが出来ます。(一部矛盾もありますが…)
欠点は伝説編で異常にロードが長いことかな。待っている間にソリティアができてしまうほど長い…。しかもロード→サブタイトル→ロード→イベント→ロード→ゲーム本編…という感じで非常にテンポが悪くなっている。物語が盛り上がってきているところに長いロードが入ると白ける…。
幻闘編はどういうわけかそれほどロードが気にならないので、このへんはもうちょっと何とかしてほしかった。
あと細かいところだけど、イベントで敵が爆裂死するシーンに効果音がないのでちょっと締まらない。レイが死ぬシーンも効果音がほしかった。
「世界は核の炎につつまれた!!」のオープニングはナレーションだけで、キノコ雲の絵がない。原発事故に配慮したのだろうか?
前作であったきれいなオープニングムービーがなくなっているのも残念です。

★ペン軸の改造★

さて、上の三枚の写真はペン軸を改造する工程を写したもの。
僕は仕事ではストッパー金具付きのコイノアのペン軸を使ってます。
これはストッパーでがっちりペン先をホールドしてくれる上に太さ・長さが僕の好みにマッチしていて非常にいいのですが、唯一の欠点が錆びやすい事。
ペン先を水洗いする際にどうしても内部に水が入りこんでしまい、そのうち木の軸部分が腐ってきてしまうので、せいぜい2年ぐらいで交換せざるを得ない点です。
ストッパー金具付きのコイノアのペン軸はもう絶版で売ってない上、買いだめしておいたストックも残り4本と心細くなってきたため、新たに改造でペン軸を作ってみる事にしました。

写真一番上はタチカワ製のT-25というペン軸。ペン先の差し込み口がプラスチック製で、錆びる心配がなく、仕事で数年使用してみたのですが長期使用でもペン先がぐらつくような事はなく、非常にいい感じです。問題はペン軸が短すぎる事。
現在画材屋で見かけるペン軸は長さ12センチ前後しかない物がほとんど。手が小さい女子向けのニーズなのかもしれませんが、非常に困る。
一方、長さ18センチ前後のペン軸はドイツ製やチェコ製の輸入品で、木製の軸の握ったときのバランスはいいのですが、ペン先の差し込み口が安っぽい金具でできていて、これがひどい出来でペン先がグラグラする上、錆びる。
それで両者のいいとこ取りをし、タチカワのプラ製差し込み部品を取り出して長いペン軸に移植しよう、というのが今回の工作のテーマ。
用意する物はタチカワ製T-25ペン軸、移植先のペン軸、ノコギリ、ニッパー、ラジオペンチ、木工用丸ヤスリ、万力があればさらによし。

写真二番目はタチカワのペン軸からプラ製差し込み部品を取り出してみたところ。
接着剤でタイトに装着されているので、むりやり引き抜こうとすると差し込み口が破損してしまう。
Tachikawaのロゴの先端寄り5mmぐらいのところから慎重にノコギリで切断。差し込み部品を傷つけないように。
プラ製差し込み部品の周りに残った木の軸をニッパーで割るように剥いていくとこのようにきれいに取り出せる。接着剤のかたまりはヤスリで削り取る。
移植先に用意した外国製のペン軸から金属製金具を抜き取るのは接着されていないため簡単にできる。ラジオペンチなどで抜き取る。
ここで問題が発生。
タチカワのペン軸から抜き取ったプラ製差し込み部品の太さは直径7mm、移植先のペン軸の穴は直径6mm。1mmほど太く、そのままでは差し込めない。
仕方がないので、丸ヤスリでペン軸の穴を根気よく削る。30分ほどかかってやっと差し込み部品がペン軸に入るようになった。

写真三番目は移植に成功したペン軸。
右にあるのは元々ついていた金属製差し込み金具。左にあるのは穴を広げるのに使用した木工用丸ヤスリ。特に接着剤などは使用してないが、ぐらつきもないようなのでこのまま仕事に使ってみる予定。

2012年11月27日火曜日

年末の独り言


来月の仕事中にNHKの取材を受ける事になってしまった…。
最近仕事の調子にムラがあるので、よけいな心配事がふえて気が重いな~。

今年2012年は、映画が豊作だった。
「バトルシップ」は予想外に楽しめたし、前から楽しみしていた「ロボット」は超面白かったし、「アベンジャーズ」は評判どおり面白かった。「プロメテウス」は期待外れのゴミ映画だったけど、「アイアン・スカイ」は面白かった。「エクスペンタブルズ2」も楽しめたし、映画館じゃなくてブルーレイ視聴だけど「ジョン・カーター」や「トロール・ハンター」も楽しめた。
12月には「ホビット」もあるし。楽しみだ。

一方でゲームの世界では、がっかりさせられる事が多かった1年だった。
2012年で面白かったゲームをあげると、年始めに買った「スカイリム」(Xbox360)、「バイオハザード・リベレーション」(3ds)、夏からユキトプロを席巻した「カルドセプト」(3ds)ぐらいかな。
ほかはダメなのが多かった。
「ソウルキャリバーV」「ニンジャガイデン3」「バイオハザード6」(すべてXbox360)はそれぞれ1作目からのファンだったけど、もうシリーズを買い続けるのをやめたくなる残念さだった。
ただバイオシリーズは3dsの「リベレーション」が面白かったので、この路線でナンバリングタイトルを出してくれる一縷の可能性を捨てきれない…。
だけど「バイオ6」は前宣伝だけでけっこう売れてしまったので、カプコンがこれを失敗と認めるかどうか…それが今後のシリーズの命運を分けるな…。
セガ亡き後、カプコンは僕好みの作品を作ってくれる唯一の国内大手メーカーなので、カプコンまでダメとなったら、やりたい国産ゲームがほとんどないよ。
アメリカでWiiUが発売され、Xbox360もPS3も後継機の情報が出てきているけど、現状じゃ据え置き機買ってまでやりたいゲームがない。
「デモンズソウル」(PS3)シリーズぐらいかな…。

2012年10月27日土曜日

「やはりクラシックはいい…」

今回は仕事始めの9月末に「アイアン・スカイ」を観て、仕事終了後に「宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE」「エクスペンタブルズ2」を観て、ゲーム「バイオハザード6」もプレイしたので、それぞれの感想を。

【映画】

「アイアン・スカイ」

ナチスが月からUFOで攻めてくる!!という一発ネタみたいな設定のこの映画、ネタだけじゃ長尺の映画にならないだろうと心配していたのですが、まったくの杞憂でした。
いや〜最高です。(^_^)b
自主制作映画に毛が生えたようなものかと思っていたので、セットとかちゃっちいのではないかと思っていたのですが、まったくそんな事はなく、リベットバリバリで超巨大な歯車が見渡すかぎり埋め尽くす月面のナチス基地内部など、非常に燃えるデザインがすばらしい。
ライバッハの音楽も非常によいです。


「宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE」

土曜日のシネコンに観に行ったので、「周りがちっちゃい子供ばっかりだったら恥ずかしいな〜」と思っていましたが、あんがい大人の方が多かったです。
最近の平成ライダーシリーズにありがちな軽薄なノリだったらやだなーと心配していたんですが、基本シリアスなドラマとして作られていて、シナリオもしっかりしていて、よかったです。
主人公2代目ギャバンのピンチに大葉さん(初代ギャバン)がジムニーで駆けつけてきて救うシーン、大葉さん歳なのに動く動く。すばらしいアクションを見せてくれます。
魔空空間に引きずりこまれるシーンでは、「LALAGARDENつくば」でコミカルなアクション。「LALAGARDENつくば」はつくばにあるショッピングモール。
2代目ギャバンがドラゴン形態になったドルーに乗って敵編隊を蹴散らして魔空城に乗りこむシーンではなんとも感慨深くて、思わず目頭が熱くなりました。


「エクスペンタブルズ2」

最高!!(゚∀゚)bとにかく最高!!
今回冒頭のミッションで一暴れした後、ジェット・リーがチームを離脱してしまうのが残念でしたが、シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリス、チャック・ノリスまで参戦し、敵のボスはジャン・クロード・ヴァン・ダムというメンツ。
これで燃えなかったら男としていつ燃えるのかという。
スタローン謹製のシナリオもシンプルながら各キャラクターの個性を際立たせていていい。
ブルガリアでのロケも観た事もないような巨大洞窟など、非常に印象に残る景観が多い。
バーニー(スタローン)がクリスマス(ジェイソン・ステイサム)と敵の組織のたむろする酒場に乗りこんで情報を聞き出そうとするシーン。
バーニー「銃はよせ」
クリスマス「クラシック・スタイルでやるか?」
拳にはメリケンサック。
酒場で一通り暴れたあと
「やはりクラシックはいい…」
この一言がすべてを表してます。
エクスペンタブルズ2はプログラム(パンフレット)も異常に読みでがあります。
映画秘宝の人ががんばったらしく、オリジナルイラストによる図解とか、独自企画対談とか異常に充実してます。少し高いかもしれませんが、劇場に行った人は必ず買った方がいいです。


【ゲーム】
「バイオハザード6」(Xbox360)

今回の仕事前に体験版をやったのですが、3D酔いしてしまって、その後パッケージが発売されたあとのネットの評判でも酷評されていて、ひじょ〜に不安な状態でプレイしました。
現在、イージーモードでレオン編・クリス編・ジェイク編・エイダ編をそれぞれ一回ずつクリア。ネットワークはオフライン。ネットに関連するゲームモードはやってません。
結論から言うと、すごく疲れた。
QTEイベント多すぎ。(正確にはQTEではないのですが…ミスると即死で面倒な事には変わりない)
カメラワークがクソすぎ。上記のQTEと合わさって、カメラワークのために操作をミスって10回ぐらい死んだところが何カ所かあって(クリス編ラスボスから逃げるシーンと、エイダ編冒頭の潜水艦の中浸水から逃げるシーン)、温厚な僕もコントローラーをたたき割りそうになった。
恐れていた3D酔いはなかったのですが、ちょっと体調が悪いと酔ってしまいそう。
クソゲーとまで言うつもりはない。グラフィックはきれいだし、一定水準以上のゲームではあると思う。
しかし、「扉を開けるためにアイテムを探し回って迷宮のようなステージを探索して、各所で拾うテキストで少しずつ謎が明らかになっていく」というバイオに求める要素は今回ほとんどない。
(正確には、レオン編の一部とエイダ編で仕掛けを解くためのアイテム探しがある。しかしご親切にも、アイテムのある方向と距離が画面上に常に表示されている。)
ステージは基本、一回通ったら二度と引き返す事もなく通り過ぎるだけなのでマップもない。
進路上の敵をどんどん排除して進むのみ。
自動セーブのため、昔のバイオのタイプライターの部屋みたいにまったり一休みできる場所もない。
時限爆発イベントとQTEイベント以外はべつに時間制限があるわけではないので立ち止まってのんびりしてもいいはずだが、ほかのキャラクターのストーリーが同時進行で進んでいるせいか、常にせかされているような感じがして心理的にゆっくりできない。
謎らしい謎も提示されないので、ストーリー的に「先が見たい!」と思わせるような牽引力がない。
以上いろいろな要素が加わって、疲れる。
バイオは一度クリアしても何周もしたくなるのが通例だったが、今回は何周もする気が起きない。
QTEイベントはひとつの作品で3カ所ぐらいで十分。
俺らバイオファンは007の向こうを張るようなアクションシーンが観たくてバイオをやっているわけじゃないんだ。
今年の初めに出た3DSの「バイオハサード・リベレーション」の方がクラシックなバイオのエッセンスを色濃く残していてよかっただけに、非常に残念です。

2011年6月24日金曜日

あああ


つくばで見かけた垂れ幕。「歩道をロボットが通ることがあります」だと!?
ぜひ通るところを見てみたいものだ。

お久しぶりです。
今回はザジvs羅姦戦の最終決着の回だったんですが作業が大変で死ぬかと思った。
実は仕事中にiPadのゲーム「源平大戦絵巻」にはまってしまったのは秘密。
平家一門の末裔説のある木城の者としてはやらざるをえない。

やっとこさ19日深夜に仕事が終わり、翌20日はつーちゃんと「X-MENファーストジェネレーション」を観ました。
キャラクターが一人一人よく描かれていて、非常によかったです。
前のX-MEN三部作よりもよかった。

21日は「シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん」を廃人プレイ。
ルートによるシナリオの出来不出来が結構大きい。
鈴羽とまゆりのエピソードはよかった。

22日は編集と打ち合わせ。
23日は会社の経理。食料の買い出し。

今日は床屋に行こうと思ってたんだけど、一階居間のHDD/BDレコーダーがぶっ壊れていることが発覚!!
3〜5ヵ月分のアニメ・特撮番組の録画が吹っ飛んでしまって茫然自失。
orz …まさか買って一年ちょっとのレコーダーが壊れるとは…。
仕方がないので新しいHDD/BDレコーダーと、ついでなので42インチのプラズマテレビを買った。
両方ともパナ製で、3D対応。といってもTVが来るのが再来週なのでまだその威力は確かめてないんですが。
まったく予想外の出費になってしまった。

2010年7月4日日曜日

7月最初のレス。

※お知らせ(再掲)※
次回ウルジャンの銃夢LOは休載します。
再開は未定です。
理由はお手数ですが、ゆきと帳の過去の書きこみを参照してください。
※
※新装版「銃夢」について※
本文の内容は「銃夢 完全版」と同じとなります。
ヤングジャンプコミックス版「銃夢」9巻ラスト部分(大戦中の機甲術部隊の回想〜ザレム墜落)は「完全版」同様カットされ、「銃夢LO」につながるようになっています。
「完全版」に収録されていた「銃夢外伝」、巻末のスケッチ、付録DVDはありません。
描き下ろし部分は各巻のカバーのみです。
1巻冒頭のみ、連載当時の2色ページが再現されています。
カバー下の表紙には昔の銃夢の見開きカバーイラストが使われています。(1巻〜7巻まで)
デザイナーの意図により、本来なら断ち切られる部分まで印刷されています。
セリフが規制により、一部変更されている箇所があります。(詳しくはゆきと帳の過去の書きこみを参照)
※

川村君に勧められたからではないけど、以前から興味のあったゲーム「Fallout3」(Xbox360)をプレイ中。
もうG0W3以上の時間をやってるはずだけど、クエスト半分もこなしていない。
すごいボリューム。映像はそれほど凝ってないけど。
あと忘れてたけど「バットマン・アーカムアライサム」も買ったまま積んであったな。
あとでやろう。

明日から一週間ほど、家族で北海道旅行に行ってきます。
天気があまりよくないみたいで、晴れるといいなぁ。

以下レス。
>銃夢BBS
>名無しのテロリストさん
>ゼクスの性別について

初めて登場したときのゼクスのボディはノーマルのGRボディです。(右腕や右目など壊れた部分を一部改造していますが。)
ノーマルのGRボディということはつまり、エルフ&ツヴェルフやTUNEDのガリイボディと完全交換性があるということです。
さらにわかりやすくいうと、女性型のボディです。
ゼクスはボディをガリイとの対決で破壊された後、しばらくぷちボディに甘んじていましたが(ぷちボディには性別はありません)、宇宙テクノロジーによる現在のフィジロイ体を手に入れました。
戦闘性能を重視したため、フィジロイ体は男性型のボディです。

ゼクスたちGRシリーズはアンドロイドなので、性別は見かけの問題にすぎません。
人間ベースのサイボーグのように性別が自身の自己同一性にとって重要な自己認識になっておらず、それぞれの生存戦略にとってより有利な方を選択しているだけです。
GRシリーズは女性型のボディを持ち、精神的には中性的な存在として出発したわけですが、経験を積むうちにゼクスはより男性的な方へ、エルフ&ツヴェルフはより女性的な方を選択したというわけです。


>take8693さん
>新装版発刊について
>2色ページの再現は全部はやらないんですかね?

コストの問題から、1話冒頭のみ2色再現です。
(といっても、2色ページはユーゴ編冒頭が最後だったと思いますが。)
このへんが紙の本の限界ですね。


>kawamura君
>ロードについて
> データをハードディスクに格納しても読み込みが軽減されませんか? 
> XBOX360もハードディスク格納に対応しています。

Xbox360のゲームはハードディスクにインストールしてからプレイしてます。
北斗無双はそれでも遅いね。
PS3はハードディスクにインストールする方法がわかりません。
教えて。
G0W3はディスク読み込みでもそんなにロードは気になんなかったけど。


> オクテットさん
> 私が一番好きなのはセンチネル様のピストンランチャー。
> ここでゆきと先生に質問ですがあの銃器はピストンの機械的回転力
> (物理的)で銃弾が発射されるのか、
> それとも排気圧力(流体力学的)により発射するのかが判断がつきません。
> 2ストロークか4ストロークかどうかも気になります。

たしか描いた当時メカニズムも考えたはずだけどどっちだったかな…。
現在の頭で考察すると、ただ物を発射するだけだったら排気圧力を使った方が機構が簡単だと思いますが、蓄気するときは音がこもってしまいます。
ピストンランチャーは実用性よりもワルとしての見栄を爆音で主張する武器なので、音がこもるのは致命的。
そのため、ムダに構造が複雑になろうとも、機械的に打ち出す方式だと思われます。
2ストか4ストか…ですが、回転数を考えれば(あと重量)2ストの方が実用的ですが、2ストは音が軽いので上記ワルの論理よって4ストでしょう。


> タンニさん
> 13巻のカバーイラストでタラバさんが、それらしき楽器を持っていましたね。
> 気になりますね。

ギャラリーコーナーの「カラテメタル!!」ピンナップを見るとわかりますが(見づらいですが…)、汰羅刃様の右手のところに金管楽器と同じようなキーがあります。
このキーで音程を、左手のアクセルで排気量の強弱をコントロールするようになっていると思われます。
どちらにしろVツインの直管マフラーなのですさまじくうるさい楽器です。


> >ミサイルライダーさん
> ゆきと先生は映画の話とかされますが
> 今まで観た中でもしかすると銃夢に少なからず影響が
> 無意識的に出ているかも知れない
> というような映画はありますか?
> また過去に映画としてだけでなく「映像的」
> に最も感銘を受けたり衝撃を受けた
> 映画とかありますか?

好きな映画、面白い映画、(あるいはつまらない映画)の話をし出すと三日三晩ぐらい話が尽きないわけですが、直接銃夢に影響を与えた作品となると限られますね〜。
ゆきとの書斎の映画コーナーでは僕の作品作りの上で(あるいは僕の物の見方の形成において)なんらかの影響があったと自覚する映画を取りあげています。
このコーナーはもう何年も更新していませんが、まだ取りあげたい作品は何本もあります。
映画ではないですけど昨年他界したスーパースター、Mジャクソンの「スリラー」のビデオ・クリップは短編の構成という点でものすごく勉強になりました。
「鉄男」「ザ・ウォール」「ビデオドローム」「マックス・ヘッドルーム」あたりは映画コーナーにぜひ書きたいと思っているし、あまりメジャーな作品は取りあげるかどうかわかりませんが「2001年宇宙の旅」「マッドマックス」「未来世紀ブラジル」あたりは影響を受けた作品としてはずせません。

映像的な感銘という点では、古くはレイ・ハリーハウゼンのダイナメーション物「シンドバッド7回目の航海」「アルゴ探検隊の大冒険」、「スターウォーズ」や「2001年宇宙の旅」。
「2001年宇宙の旅」は小説版とあわせて、僕のSFに対する定義に強い影響を与えました。

僕が高校生から大人になる80年代後半はMTVの流行で前衛的なミュージックビデオがたくさん作られ、それが日本のテレビでも放映された時期でした。
ちょうどバイトで稼いだお金でビデオデッキを初めて購入したころだったので、気になるビデオを繰り返し見たり、場合によっては一時停止してスケッチしたりしました。
映画コーナーで取りあげた「ハイランダー」を撮ったラッセル・マルケイはMTV出身の監督で、「ハイランダー」より前にデュラン・デュランのMV「アリーナ」を作っており、僕はこれに衝撃を受けました。
K-1や総合で活躍するミルコ選手の入場テーマ曲「Wild Boys」はこの中の一曲で、YouTubeで視聴できるので見てみてください。

2010年1月29日金曜日

つーちゃんからの誕生日プレゼント

少し早いですが、つーちゃんから誕生日プレゼントもらいました。
僕が外出時に装着するウエストバッグにつけているキーホルスターがへたってきていたので、「こんなのを作ってくれないか」と改良点などを描いた図を渡してあったのですが、早くも完成!
内側に毛皮が張ってあるため、キーがチャラチャラと音を立てることなく、しっかりとホールドされます。
実にすばらしい。(^_^)


>銃夢BBS
>コナ武道さん
>アバターが興行成績一位だそうで、
>巡りめぐって先生おめでとうございますw

ちょっとここのところ忙しくて、今日つーちゃんに教えられて知りました。
すごいですね〜。タイタニックを抜くにしてももう少しかかると思ったのに。
「アバター」が興業新記録作って、僕らがうれしいかというと、ちょっと微妙かな〜。
あんまり「アバター」がヒットしすぎてしまうと、キャメロンが「アバター」の続編にかかりきりになって銃夢の映画化忘れてしまうかもしれないじゃないですか。
(^-^;)

> キャメロン監督がパンツァークンストの使い手なわけではないのですが(そう
> だったら恐ろしい。)きっとものすごいアクションになるでしょうね。

んむー…キャメロンと会談したときの唯一の心残りは、格闘技・武術の話ができなかったことなんですよ。
キャメロンが好きなOVA版「銃夢」には機甲術出てこないし。
ちゃんと出してくれるかどうか。
(つーかそれ以前にちゃんと映画作ってくれるかどうか。)

2010年1月15日金曜日

「アバター」観てきました。

2010…なんという未来的な数字の並びだ…。

というわけで今年最初の原稿を無事上げたあと、つーちゃんと映画「アバター」を観に行ってきました。
観る前は一抹の不安が。
「これが3Dメガネか…なんだか頭にあわねーな…こんなの着けたまま3時間も座ってられるのか?…なんかチラチラすると思ったら、予告編は2Dじゃね〜か!」

しかし映画が始まってしばらくすると、もはやメガネとか3Dとか忘れて観てました。
異星のジャングルとか、セットとか使ってないはずだから全部CGだと思うんだけど、その実在感がすごい!
「キングコング」の時もリアルなCGだなぁと思ったものですが、情報量が多すぎて頭で認識しきれない感じがしました。
それが「アバター」ではすべての視覚情報が自然に認識できる。これが3D映画の威力なのでしょうか!?
物体を透過する光や影、水の表現に嘘っぽさがない。CGにありがちな動きの軽さや誇張がない。
原住民ナヴィの表情もすばらしく、途中からは完全に人間のように感情移入して観ることができました。

演出・構成的には「T2」ほど劇的で印象に残るシーンはありませんが、「異世界ものSF」なので、オーソドックスに作ってより「自然に理解される」事を選んだのでしょう。

個人的には、主人公が翼竜で飛ぶ試練をクリアした次のシーンで仲間と編隊飛行するシーンが胸に「グッ」と来ました。
なぜグッと来たのかは謎。
スターウォーズのデススター攻略戦でも泣いたし、僕は編隊飛行に弱いのだろうか。
でもスカイ・クロラを観た時は何ともなかったのだが。

登場人物では傷だらけの古兵、マイルズ大佐がよかった。
悪役なんだけど、最後までしぶとく主人公たちの前に立ちはだかってパワードスーツで大暴れするところはしびれた。
プログラムに載っていたインタビューなどの大半は、事前にほかのメディアで読んだ内容だったのだけれど、マイルズ大佐を演じたスティーブン・ラングのインタビューは初見で、登場人物に対する深い洞察がありました。

興行的にも大ヒットしているようです。
まずはめでたし、めでたし。
ですが問題は、キャメロンがこのあと素直に銃夢の映画化に取りかかってくれるのかどうかですが…
下の記事の下の方に多数の企画の話が。(^-^;)

「アバター」をめぐるドタバタあれこれ。

2009年8月23日日曜日

来月の銃夢LOお休みします。

※お知らせ※
雑誌派の方には申し訳ありませんが、来月のウルジャンの銃夢LOの連載はお休みします。
コミックス14巻のカバーイラストや巻末などの制作、ZOTT決勝戦に向けての充電などのためです。
コミックス14巻は11月刊行を目指す予定です。
よろしくお願いします。m(_ _)m

※お知らせ2※
僕が巻末解説を書くことになってしまった竹書房【「超」怖い話クラシック ベストセレクション 殯(もがり)】の発売日が分かりました。
10月2日発売です。この日はコンビニにGOだ!!



いよいよキャメロン監督の「アバター」の情報が少しずつ出てきはじめましたね〜。
楽しみです。近くのイーアスの映画館でもちゃんと3Dでやるといいなぁ。
映画の内容も楽しみですが、「アバター」を立体映画の起爆剤としたいという映画業界や家電業界の思惑が成功するかどうかも見物ですね〜。
個人的には成功してほしいです。「アバター」もヒットしてくれないと、この不況の中、「バトルエンジェル」も作ってもらえないでしょうからねぇ。


現在「レッドファクション:ゲリラ」というXbox360のゲームをやっています。
火星が舞台のゲームだというので、日本で発売される前から注目し、やってみようと思ってました。
プレイヤーキャラが画面内に見える三人称視点のアクションゲームで、自由度の高い箱庭の中を駆け回ってゲリラ活動したりミッションをこなしたりするというゲームです。
おそらくGTAみたいな感じ。(僕はやってみたことはないけど)
ステージ中の建物や乗り物はすべて破壊できるというのがウリ。
敵は火星に圧政をひく軍事組織EDF。
ここで連想したのが、日本のディースリーパブリッシャーが作った「地球防衛軍3」。
これも非常に楽しいゲームでしたが、「EDFは昆虫軍団から地球を防衛したあと、火星でこんな悪さをしていたのか…」と感慨深いものがありました。
いや、もちろん全然関係ないゲームなんですが。脳内ストーリーです。

そういえば、ちまたではドラクエの新作が毀誉褒貶さまざまに話題を呼んでますね〜。
以前銃夢BBSでドラクエがDSで出るのがヤダーとか言ってた方たちはプレイされたのでしょうか?
感想が聞きたいですね〜。