2015年1月28日水曜日

今年の誕生日プレゼント


少し早いけど(早すぎるけど)、つーちゃんから今年の誕生日プレゼントいただきました!
サイボーグ・スカル・ユーティリティ・ホルダー!

クールです!

2015年1月1日木曜日

2015年あいさつ

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年の春ごろ、4月か5月ぐらいに銃夢火星戦記1巻と画集が同時発売される予定です。
お楽しみに!!

2014年4月4日金曜日

クリスタルボーイ来たー!!

去年予約していたfigmaのアクションフィギュア、クリスタルボーイが届きました。
日本マンガ史上もっともクールな悪役が夢の立体化です!!

前回の書きこみからこちら、ずっとイラストの仕事をしていて、先日やっと一段落つきました。
これから短編作品のネームに入るところです。

最近は時間を作ってはダークソウル2をやっています。まだ中盤ぐらい。
熔鉄デーモン勝てねぇー。
序盤は前作ほどいきなり強敵と鉢合わせすることはないようですがあいかわらず難しく、村にいる子ブタにぶっ殺されました。orz

2014年3月6日木曜日

近況報告と誕生日プレゼント

皆さんお久しぶりです。

近況報告。
1月中旬に銃夢LOの最終回の原稿上げた直後から、GLO19巻のカバー&巻末作業。
2月は画集用の描き下ろしイラストにずっとかかりきり。
あいまに人と会ったり打ち合わせしたり、映画見に行ったりしましたが、マンガ連載中よりも休みがない状態です。

画集のカバーイラストの一部チラ見せ。

本当は打ち合わせでは画集描き下ろしイラストはカバーを入れて4枚描く予定でしたが、結局3枚しか描けず…。orz
やはり1ヶ月にフルイラスト4枚は無理があった…。
さらに今月中に新装版カバー2点、某ゲームの仕事で4点、合計6枚ものイラストを描かなければならんとです。

画集3枚目のイラスト制作中に長年使用していたA3インクジェットプリンタ、キヤノンPixus9900iがお亡くなりになり、出費が痛かったものの背に腹は代えられず、新型プリンタを購入しました。

キヤノンPixus Pro-100。ケーズデンキで5万円ぐらいにまけてくれました。
無線LANでMacから出力できたり、画像のきれいさはさすが最新機種。
しかし筐体のサイズが9900iと比べてもひとまわり以上大きく、まるで航空母艦。
9900iに使っていたビニールカバーがぱっつんぱっつんでちょっと苦しす。

ちょっと早いですが、誕生日プレゼントもらいました。

笑也さんからは、僕のリクエストで、パズドラ特大ジグソーパズル(額縁付き)。
パズルの組み立てには僕も少し参加しました。
こんな大きなジグソーパズルをやるのは初めてだったのですが、意外に夢中になってしまい、気がつくと四時間もやってしまった。和室であぐらをかいてやっていたので、股関節が痛い…。


つーちゃんからはアメリカ製の玩具(?)、バグ・アサルト。
塩粒を散弾銃のように打ち出してハエなどの虫を撃墜するという、バグ・キリング・デバイスです。アメリカ人大丈夫か。
今は寒すぎて虫はいないので試射はできず。笑也さんには「掃除が大変なので、家の中では使わないでくださいね!」言われてしまった。
よく見ると"For Adults Only"って書いてあるぞ。ということは子供向け玩具ではないのか…?アメリカ人大丈夫か。
このあいだもアメリカでWiiのコントローラーを持った若者が女性警官に射殺されるという事件がありましたが、バグ・アサルトなら100%警官に射殺される自信があります。アメリカ人大丈夫か。

>銃夢BBS
>kawamura君
>銃夢ひと段落おつかれさまでした。
>というかゆきとさんがパズドラだと・・・

川村君も無事生き延びているようでなにより。
パズドラは世間的にはソーシャルゲームに分類されるようだけど、実際にはソーシャル性が薄いのがいいんだよな。
これ以上対人要素が強くなったらやめるわ。
パズドラ始めてからまったくパッケージゲームやっていないんだけど(近日発売のDarkSeoul2は予約済み)、世間ではPS4が発売になったりしているらしいがどうなんかね。
またメシでも食おう。

>西洋甲冑vs.鎧兜の最強決定戦

ちいぃっ!まったく知らなかった!面白そうだな~。

でも仕事が忙しくて行けなかったけど。

2014年1月19日日曜日

近況とレス

皆さんお久しぶりです。
寒いですね~。
おかげさまで銃夢LO最終回も無事制作終了しました。
これからコミックスの作業です。

ふと気がつくとゆきと帳の書きこみが夏以来になっていてビビりました。
正直に言うと…ゆきと帳のことは完全に忘れていました!
空いている時間はすべてパズドラに割いていたから!( ゚Д゚)

画像は僕のパズドラのメインアカウント(iPad)のスクリーンショット。
ログイン日数270日ぐらい、ランク190代の初心者ですが。


>銃夢BBS

>画集万歳さん
>外伝の「音速の指」で登場した"ベアリング玉を親指で飛ばす"という
>表現や実在した技などに元ネタがあるのでしょうか?

中国の武侠小説やドラマにはよく「指弾」という小石を指で弾く攻撃が登場します。
実際にできるかどうかは知りませんが、デコピンで人間をKOできるぐらい指の力が強ければ可能かもしれませんね。

>タイシャーさん
>疋田陰流の立花竜鬼斎ですが、彼は実在の人物でしょうか?
>また、彼の授かった雷神の秘剣は疋田陰流とは違う技術なのでしょうか?

またまた、深い質問ですね~。
立花竜鬼斎は僕も実在の人物かと思っていろいろ調べたことがあるのですが、ネットでは資料を見つけることはできませんでした。
明治~昭和前半のころの講談の登場人物らしいのですが、講談のタイトルなども不明です。(ソースは白土三平先生の「忍者武芸帳」)
雷神の秘剣は、竜鬼斎が疋田陰流を免許皆伝したあとに乗鞍岳で開眼したとされているので、疋田陰流とは別の技術だと僕は推測しています。
僕は、「徳川家康に匹夫の剣と言われてしまった」疋田文五郎のファンなのですが、有名な剣豪を出してしまうと創作の余地が少なくなるので、実在と架空の狭間にあるようなマイナーな剣豪をチョイスしました。
世間にあまり知られていないマイナーな剣豪はまだまだいます。

ロマンがありますよね~。

2014年1月1日水曜日

2014年

新年明けましておめでとうございます。

銃夢LOもとうとう最終回です。
それと僕の十年来の念願である画集が年内に刊行になる予定です。
今年後半からは銃夢の新シリーズ「火星戦記(仮)」の連載が始まる予定です。
今年もよろしくお願いします。m(_ _)m

2013年8月21日水曜日

皆さんお久しぶりです。暑いっすね〜。
「40°越えとか、どこのインドだよ…」と思ってたら、実際のインドの方が気温が低かったとか、ありえないっすね〜。

★近況報告★

・ユキトプロでパズドラ(パズル&ドラゴンズ)ブームの嵐。僕は4月頃からやり始め、iPadを持ってるツトムや笑也さんも2ヶ月ほど遅れてやりはじめた。

・私用のiMac(21インチ)を購入した(7月頭)。


・同時にAppleTVを購入し、iTunesでビデオをレンタルして十本以上見まくった(7月中)。AppleTVはMac本体にダウンロードしたキャッシュデータを無線LANで飛ばし、つないだシアターシステムで視聴するという方式。最初の数本は遅延なく快適に視聴できたのだが、うまくいかないときは3分おきに映像が止まってしまう。

・iMac購入直後にインターネットのルーターが壊れた。無線LAN装置の故障かと早とちりして、AirMacをもう一台購入したのだが、実は古い方は壊れてなかった。ルーターを交換。無線LANの設定を初期化してしまったのでぜんぶやり直し。

・「地球防衛軍4」(Xbox360)をやった(7月中)。非常に面白かったのだが、一部の敵のクモの糸が障害物を貫通するのをどうにかしてほしい。PS3版は7月初めにアップデートがあったらしいが、Xbox360版はなぜアップデータが出ないのか。

・上記ルーターを交換したため、ローカルLANのIPアドレスが変わってしまい、ネットワーク接続のスキャナーとプリンターが使えないという事態が発生(8月頭)。サービスの人を呼んで再設定してもらった。

・8月の仕事を無事終了後、映画「パシフィック・リム」をみんなで観た。黒人司令官とロシアのロボット「チェルノ・アルファ」がかっちょよかったっす!詳しいレビューはツトムの日記を参照。

・翌日、笑也さんと映画「ワールド・ウォーZ」を観た。パニック映画として面白かったけど、あまり残虐描写はなく、ホラー映画という感じではないな。

【本のレビュー】

「七つ橋を渡って  琉球怪談 闇と癒しの百物語」 小原猛 著


「新耳袋」や「「超」怖い話」系列につらなる「実話」怪談集。
はじめに断言しておこう……
「新耳」や「超怖」が好きな人は読んで損はない!
「怪談ジャンキー」を自称する者ならば絶対に読むべき!
ここ10年に僕が読んだうちでは実話怪談本の最高傑作ではないか…
そんな思いが日に日に強まっている。

沖縄各地で取材した話が100話。テーマごとに7つの章にまとめられている。
文章は読みやすく、エピソードは短く簡潔で、黄金期の「新耳」を思い起こさせる。
そして沖縄独特の風土やユーモラスな方言、ユタやウタキといった信仰、沖縄戦の記憶などが本土の怪談にはない味わいを出している。

内容は実に多彩で、普通に幽霊を見た話から、説明のしようのない不思議な話、土地にまつわる祟りの話、妖怪の話、ほのぼのする話、グロい話、純粋に怖い話、泣ける話まで、さまざま。
良くあるような幽霊を見たような話でも、どこか読み手の常識に逆関節をかけられるような印象の話が多く、それが沖縄の風土のゆえなのか、著者の構成の妙なのかは定かではないが、怪談好きとしては快感に悶えることになる。

「カエル人間見て〜!!」(第七十八話「カエル人間、現わる」)などと笑ったりびびったり感心したりほのぼのしたりしながら読み進めて、第九十一話「待っている」で、泣いた。
沖縄戦で子供、親類縁者すべてを亡くし、戦後最愛の奥さんも病気で亡くした人の話。
人生、家族、愛情、戦争と平和について考えさせられた。

ただひとつ残念なのは、地元の小さな出版社のため、本土からはAmazonなどの大手通販業者で気軽に買えないことだ。(Amazonでは中古品が出品されているが、新品よりも高い!)
リンク先の公式サイトから注文できるが、支払い方法が郵便振替のみと、手軽とは言いがたい。
紙の本の大手流通が無理なら、電子書籍化を希望する。