2018年6月19日火曜日

ALITA:BattleAngelの最新映像観てきた!!

大阪で大きい地震があったようですね。被災された方にお見舞い申し上げます。

今日(18日。すでに昨日ですが)いいことがありました。
なくしてしまっていた結婚指輪が見つかりました。
半月前に行ったつくばの温泉施設で、店の方がとっておいてくれました。
どこでなくしたのかも憶えてなくて、ダメ元で奥さんに温泉にないか聞いてきてもらったら、ビンゴでした。
つくば温泉喜楽里別邸さん、ありがとうございました!!

さる15日、プロデューサーのジョン・ランドー氏がALITA:BattleAngelのプロモーションのために来日し、原作者の僕も呼ばれて最新映像を観てきました。
観ることができた映像は新予告編も含めて6点。
予告編以外の5つのシーンはそれぞれがけっこう長く、効果音やBGMもついた、ほぼ完成しているもの。全部あわせて20分ぐらい。
・アリータがイドの診療所で初めて目覚めるシーン
・アリータがアイアンシティの市場でユーゴと出会うシーン
・イドが連続殺人犯ではないかと疑ったアリータが後をつけるシーン、バトルあり
・アイアンシティの外にあるジャングルに墜落した宇宙船の中を探検するシーン
・地下でのアリータvs.グリシュカ、グラインドカッター戦バトル

ネタバレにならないように簡単に書きましたが、一つ一つのシーンが内容が濃く、映像の密度・空気感がすさまじいレベルで、安っぽい嘘くささがぜんぜんなく、まさに完全な別の世界が現出している感じ!
僕も50過ぎのいい年したオヤジにもかかわらず、映像を観て心臓がドキドキ高鳴ってしまいました。見終わって思ったのは
「うおお、もっと観たい!!もう一回観たい!!早く映画完成版観てえ!!!」
でした。
原作をリスペクトしつつ、映画独自の魅力にあふれていて、完成が本当に待ち遠しい!!
身びいきでなく、映画史に残る作品になるのではないかと思います。

2018年5月28日月曜日

2018年5月10日木曜日

ぶっちゃー通信#12

パグウォーズは今日もつづく…。

2018年4月29日日曜日

ぶっちゃー通信#11

ぶっちゃー通信#11です。

2018年4月27日金曜日

2018年4月20日金曜日

ぶっちゃー通信#9


ニューフェイス、どりるの登場。

2018年4月15日日曜日

ぶっちゃー通信#8


ぶっちゃーの追悼動画2です。

2018年4月2日月曜日

ぶっちゃー通信#7


ぶっちゃーの追悼動画です。(TωT)
※これはエイプリルフールのネタではありません。※

2018年3月31日土曜日

ぶっちゃー通信#号外2 訃報

※これはエイプリルフールのネタではありません。※

悲しいお知らせがあります。
ユキトプロのアイドル、ぶっちゃーは3月29日、
急性パグ脳炎のため天国に旅立ちました。
享年9ヶ月。

経緯は以下の通り。

26日のぶっちゃーの晩ごはんの後、以前からあった震えがひどくなり、過呼吸と悲鳴のような泣き声を上げた。
中腰にして苦しそうにしている。
あまりにも様子がおかしいので心配になり、翌日を待って病院に連れて行くことにする。
おり悪くペットショップ付属のかかりつけの病院は2日連続の連休に入ってしまっているため、別の動物病院に連れて行くことにする。

27日、動物病院での血液検査、レントゲンなどでの骨格の検査では異常は見つからず。避妊手術もきれいに治癒しているとのこと。
脳の疾患が疑われるため、埼玉県にある大きな動物病院を紹介され、そこでMRI検査を受けることになる。
夕方、急性パグ脳炎と判明。
自発呼吸ができなくなり、人工呼吸器をつけた危篤状態となる。
この方面の専門の医師に説明を受け、すでに脳死に近い状態で、治療を施しても助かる確率は10%以下だと告げられる。
免疫抑制剤を48時間投与する治療を施してもらうことにする。

28日、僕と妻は病院近くのホテルに宿泊して待機、もちろんマンガの仕事どころではない。
つくばの家にはたまみがいるため、ツトムが時々帰って面倒を見る。
時々ぶっちゃーの様子を見に行く。
なでるとぶっちゃーはたまに尻尾を動かす。

29日、ずっと着替えてないため、僕と妻は一度つくばの家に戻る。
48時間の投与期限が迫っており、つらいが意思を決めておかなければならない。
ぶっちゃーの遺体を引き取るための準備を始める。
土浦までドライアイスを買いに走ったり、大きな発泡スチロールの箱を買ったり…。
午後5時に医師からのブリーフィングがあるとの約束だったので埼玉へ車を走らせていると、途中で病院から電話。
ぶっちゃーの瞳孔が散大し、非常に悪い状態なので急いで来てくれとのこと。
5時10分前に病院に到着。
医師からぶっちゃーの回復は絶望的だとの説明を受け、安楽死に同意する。
午後5時30分頃、ぶっちゃー永眠。

30日、予約を入れ、つくばワンワンランドにぶっちゃーを火葬しに行く。
雲ひとつない青空で、風も強くなく、気温もほどよく、桜があちらこちらで咲いていた。
ワンワンランドでは動物の霊園もやっており、お墓も注文する。
墓石ができるまで2ヶ月かかるということなので、それまでお骨は家に置いておくことになる。


(写真1)

いぬを飼うと決めた時、寿命が短い生き物だから、別れの時が来ることも当然覚悟していた。
だけどこんなに早くその時が来るなんて。

たまみが来たショックで元気がないのだとばかり思ってたけど、違ったんだな。
おまえは一生懸命病気の痛みに耐えてたのか。
気付いてやれなくてごめんな。
ぶっちゃー、おまえに満開の桜を見せてやりたかったよ。
レヴォーグに乗って海ほたるまでドライブもしてみたかったな。
……

後日、追悼動画を載せます。

2018年3月26日月曜日

ぶっちゃー通信#6

ニューフェイス、たまみの登場!
そしてぶっちゃーは…

2018年3月21日水曜日

20日で51歳になりました。

(写真1)

奥さんからのプレゼントは日本酒の「梵」。
フルーティな香りとさっぱりした後味で、おいしいお酒です。

(写真2)

つーちゃんからのプレゼントはバンダイの超合金「太陽の塔ロボJr.」。
以前バンダイから出た「太陽の塔ロボ」の小型廉価版です。
岡本太郎と太陽の塔をこよなく愛する者としては必須とも言えるアイテムです。

(写真3)

ギャラクシーをバックに立つ太陽の塔ロボ!!

(写真4)

そして…子犬!
昨日アップした「ぶっちゃー通信#5」でもすこし触れましたが、二頭目のいぬを飼うことになりました。
生後2ヶ月の黒パグちゃん。
名前は「たまみ」。
元気な女の子です。
近いうちにたまみの動画を上げたいと思います。

2018年3月20日火曜日

ぶっちゃー通信#5

2018年最初のぶっちゃー通信。今回は少し長めです。

2018年3月13日火曜日

ぶっちゃー通信#号外


動画作っている時間がないので写真だけです…

3月10日にぶっちゃーは無事、避妊手術を終えました。
病院から帰った来た直後こそ大人しかったものの、翌日から元気いっぱい。
今日もうんてぃテロしてゴハンをむさぼり食べました。
元気すぎて傷口が開かないか心配です。


2018年3月3日土曜日

仕事道具17_カラーキャリブレーション

液タブを導入し、以前からあったモニタとあわせてマルチモニタ環境となったことで、カラーマッチングの問題が浮き彫りとなった。
メインモニタだったEIZOのColorEdge CG277はキャリブレーターを内蔵し、ColorNavigator 6という同社のソフトを使うことで、カラーキャリブレーションが可能だが、他社のモニタが混在したマルチモニタ環境には対応していないようだ。
しかたがないので、お金を出してキャリブレーションツールを購入した。


(写真1)

X-rite社のColorMunki  Displayという製品。アマゾンで¥23,243円。

今回カラーキャリブレーションをするにあたって参考にさせてもらったのは
カラーマネジメント実践ブログ 〜フォトレタッチの現場から〜
というサイト。カラーキャリブレーションのやり方が手順を追って詳しく書いてあり、大変参考になった。
一口にキャリブレーションツールと言ってもアマゾンで検索すると安いもので一万円台から数十万円するものまであり、途方に暮れてしまうが、上記のサイトに使用目的別に各製品の違いが書かれており、製品を選定する上でも参考になった。
僕は最終目的が紙に印刷するイラストの制作なので、ColorMunki  Displayを購入することに決めた。


(写真2)

パッケージには写真のようなコンパクトなUSBデバイスと、専用ソフトをインストールするCD-ROMが同梱されている。WIN/MAC両対応で、キャリブレーションソフトは日本語化されている。

しかし紙の説明書は必要最低限のインストール方法が書いてあるだけで、キャリブレーションのやり方についてはまったく書いていない。「カラーマネジメント実践ブログ」の記事を参考にしながらやっていくことになる。

X-rite社に製品登録する際にシリアルナンバーとレジストレーションコードが必要になるのだが、シリアルナンバーはわかったものの、レジストレーションコードがどこに書いてあるかわからず、サポートにメールで質問するはめになってしまった。
深夜にもかかわらずすぐに返答が来て解決した。好印象である。
インストールしたソフトのメニューから製品登録すると、レジストレーションコードが表記されていた。

こうした細かいトラブルはあったものの、カラーキャリブレーション作業そのものはモニタ一台あたり5分少しで終わった。
具体的な設定を参考までに書くと、白色点はD50、白色点の輝度は80cd環境光のスマートコントロールは無し、フレア補正無し。


(写真3)

写真はつーちゃんの仕事用iMacをキャリブレーションしているところ。


(写真4)

キャリブレーション完了した液タブとメインモニタ。
写真ではわかりづらいが、色味の出方がかなり近くなった。
ColorEdge CG277の方が鮮やかな色が出るのだが、これはモニタ自体の性能の差で、キャリブレーションではどうにもならない部分。
少なくとも、液タブでオーカー(黄土色)で塗ってるつもりがメインモニタで見たら黄緑色だった、なんてことはなくなった。

これでマルチモニタ間でのカラーマッチングの問題は解決したわけだが、これをプリンターで出そうとするとまた複雑な問題が立ちあがる。
僕はちゃんとしたカラーデータを出力する時は、CanonのA3インクジェットプリンターPIXUS PRO-100を使用している。
CanonのサイトからダウンロードできるPhotoShopCC用のプラグインソフトPrint Studio Proを使うことで、ICCプロファイルを使用した高度なカラーマッチングプリントができると知り、これと純正フォトマットペーパーを組み合わせるとこでかなり納得のいくプリントを得られるようになった。
まあ試行錯誤の段階で大量のプリンタインクと紙と時間を無駄にしたのだが…。

モニタはカラーマッチングした、プリンタもOK、これで終わり……ではない。
印刷した物を見る時は、その照明の色にも気をつけなければならないのだ…!!
仕事部屋の照明をすべて交換するようなお金はないので、今回はデスクライトの交換だけでがまんすることにした。


(写真5)

山田照明のZ-LIGHT、Z-80PROIIB。¥ 18,506円。
Ra97という高演色のLEDを搭載したモデル。

この前に使っていたのは同じ山田照明のZ-LIGHT、Z-10Bで、大変気に入って使っていた。
僕はLEDのデスクライトが出始めたころからいろいろと買っては試し、暗すぎたり、多重影が出たり、アームがやわだったり、シェードがプラッスチッキーで安っぽかったりと数多くの失敗をしてきた。
やっと数年前にZ-10Bに出会い、明るさも充分(可変式)、影も柔らかくアームもしっかり、シェードもアルミ製で高級感があり、LEDデスクライトの決定版として愛用していた。
色が青白いとしても「LEDとはそういう物だ…」と諦めていた。モノクロのマンガ原稿を描く上では色はあまり関係がないし。

しかしいつのまにかLED照明も進歩し、高演色性を売りする製品が出始めていたのだった。今回カラーマッチングについて調べている過程でZ-80PROIIBを知り、購入した。
買って間もないのでそれほど使っていないが、使いやすさは以前のZ-10Bと同じ。色の見え方は赤みが鮮やかに見え、明らかに違う。
予定外の出費は痛かったが、買って良かったと思う。

2018年2月21日水曜日

液タブのレビュー/仕事道具16_液晶タブレット

お久しぶりです。
前回の書きこみからずいぶん間が空いてしまいました。「地球防衛軍5」と「MortalKombat XL」にうつつを抜かしていたためというのは秘密です。
今回は液晶タブレット(液タブ)を購入して使ってみたのでそのレポートです。

実は僕は液タブを買ったのは初めてではなく、今から15年以上前に30万円もするWacom のCintiq 15インチを買ったことがありました。
ところがこれが大失敗。ぶっといアナログRGBモニタケーブルとUSBと電源ケーブルを三本もつなげた上、液晶が小さい上に色再現性が悪く、本体も重くてかさばり、結局一度も仕事に使うこともなくハードオフにたたき売るはめになったのでした。
僕もいろいろ無駄遣いや買い物の失敗はしてきましたが、30万円超の買い物でなんの成果も残せなかったというのはさすがにこたえ、買い物黒歴史に刻まれたというわけです。
そんなわけで…最近技術革新によって液タブもスマートになってきたと聞き、一、二年前からリサーチを始め、アマゾンをのぞいたりしていたのですが、前回の大失敗の経験から、なかなか購入に踏み切ることができなかったのです。
Wacom のCintiqはあいかわらず高い…しかもレビューにはいろいろなトラブルの書きこみが…。
アマゾンを見て初めて知ったのですが、中華メーカーの激安液タブが多数発売されていました。しかもレビューの評判もすこぶる良いではないか…!?

仕事道具16_液晶タブレット



ようやく本題。
と言うわけで、今回買ったのは中華メーカーXP-PenのArtist 15.6という液タブと、別売りの専用スタンド。
液タブ本体が¥ 37,998円、専用スタンドが¥ 5,800円、両方あわせても¥ 43,798円という激安ぶり。
ほぼ同じサイズのWacom Cintiq Pro 16が¥ 157,075円(アマゾン9%OFF価格、2018年2月21日現在)ということはXP-Penは三分の一以下の値段。こんなに値段が違っていて大丈夫なのかという不安にも駆られるが…

ちゃんと日本のアマゾンから配送され、上品な箱に入っている。
数カ国語で書かれた説明書にはちゃんと日本語の説明も載っている。
筐体もしっかりした作りで、チープさは感じない。
本体の厚さは11mm。非常に軽く、これなら使わない時にしまっておくのも苦にならなそうだ。



画面の15.6インチは今まで使っていた板タブのIntuosより広く、かといって大きすぎず、ちょうどいい感じだ。
ケーブルは右側面にUSB-Cケーブルを一本挿すだけと非常にスマート。
専用のケーブルは先端が3つに分かれていて、HDMI(モニタケーブル)、USB、電源用のUSBとなっている。
僕の円筒形MacProは机の左側に配置しているため、ケーブルの取り回しにはやや工夫が必要だったものの、接続はきわめて簡単にすんだ。
あらかじめWacomの板タブのドライバをアンインストール。これをちゃんとしないとドライバがコンフリクトしてトラブルとなるらしい。
付属したCD-ROMからではなく、XP-Penの公式ホームページ(ちゃんと日本語だった)に行って最新のドライバを落とし、インストール。
電源を入れるとあっけないほど簡単に使えるようになった。

標準では画面の色温度が高く、やや青みがかった感じ。しかしさすがデジタル接続、画面がぼけたりすることはなく、1920×1080の解像度でピシッと表示してくれる。15年前のCintiqとは比べものにならない。技術の進歩はすばらしい。

実際のイラスト制作に使ってみての感想。
使用しているアプリケーションはPhotoShopCC2018とPainter2017。
まったく問題なく使える。
イラストの制作効率がものすごく良くなった。

ただ、スタイラスペンを寝かせて描くとカーソルを認識しなくなるため、ペンを立てて描かなくてはならないのは少しストレスがかかる。
べつにWacomみたいに傾き検知でペンタッチを変える必要はないが、もう少し傾きに融通がきいてほしい。
あと、はじめから液晶保護フィルムが貼ってあるのは良いが、あっという間に傷だらけになってしまい、サードパーティーの保護フィルムを買うはめになってしまった。
付属のペンスタンドがゆるゆるすぎてペンが立たない。
など、細かな不満点はあるものの、この値段を考えるとそんな事はどうでもよくなる。
実にすばらしい液タブだ。
あとはどれぐらい耐久性があるか、仕事のハードワークに耐えてくれるか、だろう。

2018年1月2日火曜日

正月イラスト更新


正月イラスト完成版です!
今年もよろしくお願いします。

2018年1月1日月曜日

2018年あいさつ



明けましておめでとうございます!!
正月イラスト描いたのですが、完成が間に合いませんでした。(TωT)
なのでとりあえずぶっちゃーの写真を使ったやっつけ画像で失礼します。
後でちゃんと完成したイラスト上げますのでご容赦ください。
今年は「ALITA:BattleAngel」も公開されることだし、賑やかになりそうです。
ALITA:BattleAngel、ヒットするといいなー。
今年も「銃夢火星戦記」よろしくお願いします。m(_ _)m